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初めての遠近両用
初めての遠近両用メガネに、”BJ CLASSIC” の『COM-510ALT』をお選びいただきました。
これまでは近視のメガネを使っていたお客様。
掛けたり外したりが煩わしくなったため遠近両用に。
「遠近両用はこれからずっと掛けっぱなしになるから。」
「好みのフレームなら慣れるまで頑張って掛けられそう。」
と、フレームにもこだわってご試着し、こちらをチョイス。
老眼が入ってくるとネガティブな気持ちになりがちだと思いますが、こだわりのフレームをお選びいただくことで、よりポジティブな気持ちで受け入れられるかと思います。
こちらは、ブランド一番人気の『COM-510NNT』と同じレンズシェイプで、サイズ感がひと回り小ぶりなモデルとなります。
小顔の女性はこちらも併せてご試着くださいませ。
甚六作 JN-076 セルロイド ボストン
先日に引き続き、“甚六作” の新モデルのご紹介です!
貴重なセルロイドのボストンフレーム。
フロントは6mm厚、蝶番には7枚蝶番が採用されており、非常に重厚な1本となっています。
テンプルは中に金属芯が入っていない「ノー芯」という技法で作られています。
これはセルロイドを数年寝かせることで、より強度や弾力性を出すことで可能となる大変時間と手間がかかった技法です。
鯖江の一流職人が時間をかけて1本1本仕上げることでしかできない一品。
(安価な樹脂素材の眼鏡テンプルに芯が入っていないものがありますが、全く別物です)
クリアレンズやカラーレンズを問わず、ボリュームあるフレームが非常に人気です。
細身の眼鏡を愛用している方はイメージし辛いかと思いますので、ぜひ店頭でお試しください。
P-551 BJ CLASSIC COLLECTION
トレンドの太セルウェリントンフレーム。
こちらのモデルは希少なセルロイド製。
セルロイドは発火性の観点から機械での大量生産ができません。
1本1本を鯖江の職人が削り、磨き上げ、手間と時間を惜しまず作られております。
効率化を求める現代において非効率なものづくりですが、逆に言うとそれだけセルロイドフレームの生産は少なく、貴重と言えます。
一見すると似たフレームは多くございますが、それらとは一線を画す本物のセルフレーム。
鼻パッドには、経年劣化のない機能面と、クラシックなデザインを崩さないメタルパッド仕様となっており、シンプルなフレームの中にもこだわりが詰まった1本となってます。
ぜひご購入の際は、使われている素材や眼鏡が作られるまでのストーリーなども含めてお選びいただけると幸いです。









