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2026 / 08 / 15  15:03

滋賀県からのご来店ありがとうございました

加工前のレンズと、加工後のメガネ。

 

-10.00Dのレンズが、かなり余裕を持ってフレームに収まりました。

レンズの厚みを全く感じない1本に仕上がっております。

 

今回お選びいただいたフレームは、corner “Decadence”。

 

偶然にもお客様の好みのフレームが、たまたま強度近視にピッタリのデザインでした。

 

近視のレンズは中心が最も薄く、端が厚くなります。

小ぶりなレンズ径は分厚い部分をカットできるので、同じ度数でも薄く仕上がります。

 

Decadenceはレンズ径が44mm。

レンズが薄くできる上に、生地に厚みがあるのでレンズを隠しやすい。

 

さらには目の周りを太セルが囲むデザインは、錯覚で目が大きく見えます。(デルブーフ錯視で検索してみてください)

 

レンズも妥協なく1.74屈折率の薄型レンズをお選びいただきました。

 

今回はフレーム選びもお客様の好みに合わせているため、どこも妥協するポイントがなく理想に近い1本に仕上がりました。

 

ぜひメガネライフ楽しんでください!

ご遠方からお越しいただきありがとうございました。

 

-

 

強度近視の方のお悩みは、薄型レンズを使うことよりも、適切なサイズのフレーム選びでほとんどが決まります。

 

お顔のサイズや目と目の幅も個人差がありますので、ただ小さければ良いというわけでもありません。

 

お客様の好みや全体的なバランスを見ながらご提案させていただきます。

 

お気軽にご相談ください!

 

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2026 / 08 / 13  15:02

特殊なレンズ

お持ち込みいただいたフレームのレンズ交換です。

かなりマニアックなレンズなので、ご興味ある方だけお読みください。笑

今回使用したレンズは、度付きの0カーブフラットレンズ。
そして両面に反射防止コートを施さないコーティング。両面ギラギラです。

(基本的に度付きの場合は0.5カーブを、またコーティングは内面マルチかホワイトマルチを推奨しています。)

今回は度数がS-5.00と、0カーブで作成するには推奨しない数値。
でもここは見え心地よりも見た目を重視し、0カーブにこだわりました。

また以前作成したホワイトマルチでは反射が弱すぎる、内面マルチでは内面の緑の反射防止コートの色が邪魔になる、そこから辿りついた結論が両面反射防止なしのコーティングでした。

見え心地は決して良いとは言えない度数とレンズ。
そして両面がギラギラと強く反射するコーティング。

表面だけじゃなく、自分側もギラギラで見にくいです。

完全に見た目重視のレンズ。
本当に好きな方以外はオススメしません。

実は今回のお客様、以前にcornerのフレームでこちらのレンズで作成しております。
仕上がりを絶賛していただき、この度他フレームにてリピートオーダーでした。

ありがとうございました!

こだわってレンズを選ぶと、フレームへの愛着も高まります。

レンズは私たちメガネ屋も驚くくらい種類がありますので、ある程度のこだわりやご希望は叶ってしまいます。
お気軽にご相談ください。

 

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2026 / 08 / 12  15:01

京都府からのご来店ありがとうございました

corner “Locked Hands” のC-5(Fresh Rose)に、0.5カーブフラットレンズにてオーダーいただきました。

写真では分かりにくいですが、フェアブラウン25%のカラーが入っています。

ご自身3本目の“Locked Hands”です!
日常使いしやすいC-1(Record Black)、C-2(Tortoise)と来て、今回はオフの日に振り切ったカラー付きのクリアフレーム。

せっかくなので、ご一緒にお預かりしていたC-1と並べて撮影させていただきました。
同じモデルでも、ここまで真逆のカラーだと全くの別物です。

実は今回のC-5(Fresh Rose)、当店在庫もメーカー在庫も完売、再生産予定もなしとのことで正真正銘のラスト1本でした。

大量生産しているブランドではありませんので、タイミングはとても大事です。

今回もお客様から在庫状況を聞かれ、なんとか1本ご準備できました。
あと1ヶ月遅かったら二度と入手できなかったかもしれません。

検討中にモノが売れてなくなってしまった、いつか買おうと思ってたら値段が上がってた、今のメガネ業界はそんな感じです。

特に供給量の少ないアイテムについては、欲しいと思ったそのタイミングで入手するのがベストだと思ってます。
今回はまさにそんなパターンでした。

いつもご遠方から当店をご利用いただき、ありがとうございます!

貴重な1本、ぜひ長くご愛用くださいませ。

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brand:corner
model:Locked Hands
color:C-5
size:44□24
price:¥47,300(¥43,000+tax)

 

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2026 / 08 / 11  15:00

坂本龍一が愛した1本 Jacques Durand ジャックデュラン

ジャックデュランの代表作でオーダーいただきました。

PAQUES 506
col.021 Tokyo Tortoise

オリジナルの106を、日本仕様にリデザインしたものがこちらの506。

坂本龍一さんが愛用していたことでも有名な1本です。

鼻幅やレンズシェイプを日本人でも掛けやすく調整されておりますので、当店では鼻盛り加工せずにそのままご利用いただく方が多いです。
今回もそのままの状態でフィッティングさせていただきました。

シンプルなコーデのアクセントになる個性的なカラー。
ただ、ご試着されると「思ったより普通に使えそう」と結構言われます。

日本人の肌と相性良いんですよね。

黒が多かったり黄色が多かったり、個体差があるカラーです。
まだ在庫ございますので、ご興味ある方は店頭でのご試着をオススメいたします。

この度はオーダーいただきありがとうございました。

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Jacques Durand
model:PAQUES 506
color:021
price:¥64,900(¥59,000+tax)
100% handmade in Italy

 

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2026 / 08 / 11  14:58

強度近視のメガネ選び

適切なサイズのフレーム選びで、レンズの厚みは抑えられます。

強度近視のお客様からご相談を受けました。

お使いのメガネを拝見すると、小顔の女性にも関わらずレンズサイズ53mmの大ぶりなメタルフレームをお使いでした。

もちろん好みを否定するつもりはありませんが、レンズの厚みや度付き特有の違和感がお悩みの場合は、もう少し小さなフレームを選択した方がメリットが大きいです。

近視のレンズは中心が最も薄く、端が最も厚くなります。
小ぶりなレンズサイズは厚くなる部分をカットできますので、同じ度数、同じレンズでも薄く仕上げられます。

好みとのバランスを見ながら最終的にご提案させていただいたのがBJ CLASSICの “COM-577N”。

レンズサイズが45mmですが、ボリューム感があるので小さく感じないデザイン、そして生地厚もあるのでレンズの厚みも隠せます。

・レンズが薄く仕上がる
・レンズの厚みを隠せる
・錯覚で目が大きく見える(「デルブーフ錯視」で検索してみてください)

この辺りが、大きなメタルフレームよりもメリットが多い点かと思います。

特有の違和感を和らげてくれる淡いカラー(フェアブラウン15%)を入れた1.74屈折率のレンズで作成いたしました。

お使いのメガネよりも度数が一回り強くなったにも関わらず、レンズはフレームに完璧に収まっております。

よりベストなサイズのフレームもありましたが、小さすぎるのは好みじゃないとのことで、バランスを見ながらご提案させていただきました。

強度近視でお悩みの方、ぜひ当店にお任せください。

この度はオーダーいただきありがとうございました!

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BJ CLASSIC COLLECTION
model:COM-577N
color:C-30-1
size:45□23-148
price:¥49,500(¥45,000+tax)

 

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