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銘品晴夫作
オフの日用としてオーダーいただきました。
貴重なセルロイドをフロントに8mm、テンプルに5mmと贅沢に使用した極太フレーム。
テンプルに芯が入っておらず(画像2枚目)、これはセルロイドを数年寝かし、強度や弾力性を出すことで実現できるノー芯というフレームです。
セルフレームの語源となったセルロイド素材だからこそ可能にします。
(安価なフレームで芯が入っていない物がありますが、全くの別物です。)
今回はやや強めの度付きレンズを入れてますが、ここまでフロントが太いとレンズの厚みも隠せて気になりません。
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こちらの”銘品晴夫作”というブランドは、セルロイド生地へのこだわりと、ほとんどが今回のようにノー芯フレームとなっており、海外製では真似できない鯖江の技術がふんだんに使われています。
当店では鯖江のメガネを多く扱っていますが、それぞれのブランドで違いがあります。
実際に掛け比べて、違いを感じてみてください。
JAZZ と FLEXI FIT F-99
BJ人気の太セル “JAZZ” と、2022AWでリリースされたばかりの “FLEXI FIT F-99” を、並べて撮ってみました。
(JAZZは46サイズ)
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どちらも昔の復刻モデルで、当時の大雑把な作りを忠実に再現したり、セルロイド素材にこだわったり、7枚蝶番が使われていたり、などなど何かと共通点の多いモデル。
このように比較するとレンズシェイプの違い、フロント形状の違いがわかりやすいかと思います。
リバイバルエディションに関しては、作られた歴史や背景まで含めてご提案いたします。より愛着を持ってお使いいただけるかと思います。
ブロスジャパンのYoutubeチャンネルでは、詳しい説明に加えて着用映像もございますので、ぜひそちらもご覧ください。
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https://www.youtube.com/watch?v=3ayNbax6Wws&t=241s
② 2022AW 新モデル入荷! BJ CLASSIC COLLECTION
BJ CLASSIC COLLECTION
2022AW
MODEL:COM-573NT
¥35,200(¥32,000+tax)
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C-79のキハクカラーが先行して入荷してきました。
他カラーは入荷次第、ご紹介いたします。
ソフトなクラウンパントシェイプのコンビフレーム。
角張らずに丸みを帯びているので、クセも無く非常に掛けやすい1本かと思います。
クラウン(王冠)パント(ボストン型)の名前の通り、上部が直線的で王冠を乗せたようなボストン型からそう呼ばれています。
1950年代ごろにフランスで流行した、フレンチクラシックの代表的なシェイプ。
やや小ぶりなサイズ感となりますので、実際に店頭にてお試しくださいませ。
2022AW 新モデル入荷! BJ CLASSIC COLLECTION
BJクラシック2022年秋冬新モデルの入荷が少しずつ始まってます。
今回ご紹介するのは、
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REVIVAL EDITION
MODEL:FLEXI FIT F-99
¥39,600(¥36,000+tax)
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シンプルですが、どこか個性的な感覚が残るセルロイドフレーム。
同じリバイバルエディションのJAZZよりも、よりスクエア寄りのレンズシェイプとなります。
当時のアメリカ製のダイナミックで大雑把なつくりを、鯖江の職人により忠実に再現。
お選びの際は、JAZZと掛け比べていただきたいモデルです。
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以下ブランドHPより引用
『1900年初頭、テンプルを掛ける人の顔の形に合わせて曲げ、掛け心地を調整できるセルロイド製の眼鏡が誕生した。
今では当たり前になった「フィッティング」も、歴史をたどると当初はとても画期的なことだった。
革新的な進化を遂げた当時のモデルFLEXI-FITを完全復刻。
玉型、テンプル形状はもちろん、当時のアメリカ的な大雑把でダイナミックな作り方も日本の職人の手により忠実に再現。
当時のアメリカの文化や職人が持つ哲学や思想までをも完全復刻させた。』
















