News
強度近視のメガネ選び
適切なサイズのフレーム選びで、レンズの厚みは抑えられます。
強度近視のお客様からご相談を受けました。
お使いのメガネを拝見すると、小顔の女性にも関わらずレンズサイズ53mmの大ぶりなメタルフレームをお使いでした。
もちろん好みを否定するつもりはありませんが、レンズの厚みや度付き特有の違和感がお悩みの場合は、もう少し小さなフレームを選択した方がメリットが大きいです。
近視のレンズは中心が最も薄く、端が最も厚くなります。
小ぶりなレンズサイズは厚くなる部分をカットできますので、同じ度数、同じレンズでも薄く仕上げられます。
好みとのバランスを見ながら最終的にご提案させていただいたのがBJ CLASSICの “COM-577N”。
レンズサイズが45mmですが、ボリューム感があるので小さく感じないデザイン、そして生地厚もあるのでレンズの厚みも隠せます。
・レンズが薄く仕上がる
・レンズの厚みを隠せる
・錯覚で目が大きく見える(「デルブーフ錯視」で検索してみてください)
この辺りが、大きなメタルフレームよりもメリットが多い点かと思います。
特有の違和感を和らげてくれる淡いカラー(フェアブラウン15%)を入れた1.74屈折率のレンズで作成いたしました。
お使いのメガネよりも度数が一回り強くなったにも関わらず、レンズはフレームに完璧に収まっております。
よりベストなサイズのフレームもありましたが、小さすぎるのは好みじゃないとのことで、バランスを見ながらご提案させていただきました。
強度近視でお悩みの方、ぜひ当店にお任せください。
この度はオーダーいただきありがとうございました!
-
BJ CLASSIC COLLECTION
model:COM-577N
color:C-30-1
size:45□23-148
price:¥49,500(¥45,000+tax)


