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2026 / 07 / 22  16:48

強度近視の方のメガネ選び

度数が強くて、レンズの厚みや目の小ささが気になるとご相談いただきました。

度数が強い=薄型レンズ
というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、

レンズにこだわるのは二の次。
ほとんどは適切なサイズのフレーム選びで決まります。

近視のレンズは外側ほど厚くなるため、なるべくレンズが狭いデザインを選ぶことで、同じ度数同じレンズでも厚みのある部分をカットできます。

上記を踏まえた上で、今回お選びいただいたのはレンズサイズが45mmのボリュームあるクラウンパントフレーム。

・レンズが薄く仕上がる
・レンズの厚みを隠せる
・錯覚で目が大きく見える(「デルブーフ錯視」で検索してみてください)

と、強度近視の方にピッタリの1本。

ここに、特有の違和感を和らげてくれる淡いカラー(グロウプラム25%)を入れた1.74屈折率のレンズで作成いたしました。

今回は以前よりもさらに度数を上げて作成いたしましたが、お使いのメガネよりもレンズの厚みが目立たない1本に仕上がっております。(フレームに完璧に収まっております)

度数が強い方のお悩みは、適切なメガネ選びでほとんどが決まります。
それでも「細いフレームが好き」「四角いフレームが好き」など好みもあると思いますので、掛けたいデザインとのバランスを考えながら最適なものをご提案させていただきます。

お気軽にご相談くださいませ。

 

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